不動産の売り時や売却時期もご提案します!

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ホーム > 不動産を賢く売却するノウハウ > 不動産売却価格を下げる必要性は

不動産売却価格を下げる必要性は

「売れないので売却価格の見直しを迫られています。」

 

このご質問は、売却活動をされている方から一番多く頂くご相談です。もちろん値下げすることですぐに売れる 場合もあります。

 

でも…

その前に下記のポイントをチェックしてみてください。

 

img1

①不動産の売り時・売却時期が適切か?

 

②同じ市場のほかの物件の販売状況

 

③適切な売却活動を行ってきたか

 

上記3つの要因について詳しく解説します。

 

①不動産の売り時・売却時期が適切か?

不動産市場は一年を通じて同じようには動きません。以下の図のように春先に向けて、物件数も成約数も増え、夏に向けて下がっていきます。そして秋に少し需要が戻り、また年末に向けて下がっていきます。このサイクルはほぼ毎年同じです。つまり、皆様の物件がどの時期に売りに出したかによって、当初から動きの鈍い時期である場合があります。そのような場合に売れない理由は、高いだけが原因ではなくそもそも購入者が活発でない時期である可能性があります。それなのに、不動産会社が売り易くするために値下げを求めてくることが多々あります。待つという選択肢もあるということです。

 

不動産曲線

 

 

②同じ市場のほかの物件の販売状況

時期や季節により不動産の動きが変わるのと同じ位に大きな影響を与えるのが、皆様の中古マンションや戸建てなどの不動産の売却時期に同時に出ている周辺物件の動向です。簡単に言うと、同じ時期に周辺にほとんど物件が売りに出ていない場合と、競合物件が多く出ている場合とでは、当然に売れ行きは変わってくるということです。例えば、競合物件が多い時期に売りに出した場合に、早期に売る必要があれば値下げも必要なことがありますが、それほどまでに急がない場合には、競合物件が先に売れるのを少し待つという選択肢もあります。マンションの場合は同じマンションで何部屋販売中かもポイントです。

 

③適切な売却活動を行ってきたか

売却を依頼した不動産会社がきちんとした売却活動をしてきた上で売れなかったのか?ここも重要なポイントです。簡単に言うと以下のチェックポイントの内2つ以上怠っている場合には、そもそも依頼先に問題があると言えます。

 

1.適切なインターネット広告を行っている。

SUUMO(スーモ)、HOME’S(ホームズ)、at home(アットホーム)、Ouccino(オウチーノ)等の公開情報サイトへ掲載されている。

 

2.売主様として満足のいくセールスポイントが明記されている、洗練された販売図面が作成されている。

 

3.売却後及び買い替えに関する税金の説明をきちんと受けた。

 

4.専任媒介においては、2週間に1度以上の、売却活動報告が書面で提出されている。

 

5.最低2週間に1名以上の購入検討者のご案内がある。また、ご案内後にその結果についての報告を受けている。

 

6.「瑕疵保険」「インスペクション」「住宅履歴」についての説明を受けた。

 

7.現地内覧会等、売主様の希望する販売活動を実践してくれている。

 

売却の専門家に任せる

 

日本の不動産会社の殆どは、住宅の購入をお世話する、つまり買主側の仕事を多く行っています。売主側に立ち住宅の売却活動をする会社はほとんどありません。

「売却の窓口R」 に加盟する不動産会社は、国が目指す不動産業界の姿を実践する、売主(セラーズ)エージェントです。

皆様の大切な財産が、簡易な査定報告書で簡単に処分されることのないよう、出来る限りに中古不動産に対して付加価値を提案し、売り時を逃さなず、早期の高値売却を実現致します。万一、現在のご売却依頼先へのご不安がある方は、ぜひ一度「売却の窓口R」 より「無料セカンドオピニオンサービス」をご利用されることをおすすめ致します。

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